市原悦子 22年ぶり大河「西郷どん」で語り「決めゼリフが良い。チェスト」

自己免疫性脊髄炎のため休養中の女優・市原悦子(81)が来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」でナレーションを務めることが27日、発表された。

 市原は1996年の大河ドラマ「秀吉」では主人公の母親役で出演。「西郷どん」では、柔らかな語り口で、主人公の“波乱の生涯”を見守る。

 22年ぶりの大河は“声”での出演となり、「素敵な台本ありがとうございます。ナレーションを担当する者としては本が第一です」とコメント。市原といえばTBS系「まんが日本昔ばなし」で何役も演じ分けた独特の「語り」が有名だが、「最後の決めゼリフが良いですね。チェスト。わくわくします。喋り方に工夫しなくちゃ」と意気込みを見せた。

 「チェスト」は薩摩(鹿児島)の方言で気合の掛け声。同局によると毎話、市原の「チェスト」でドラマが締めくくられる。

Ubisoft、『フォーオナー』AFKファーミング罰則強化―最大で永久BANも

Ubisoftよりリリース中の新作剣戟アクション『フォーオナー(For Honor)』。同社国内向けサポートサイトにて、本作で発生しているAFKファーミングへの対策が告知されています。

『フォーオナー』内で発生している「AFKファーミング」とは、プレイヤーがゲームをAFK(Away From Keyboard: キーボードから離れること)状態でマッチの最中にコントローラーのスティックを固定するなどしてゲーム内キャラクターを動かし続け、実際にプレイせずにゲーム終了時の報酬を獲得したり、進行状況を進めたりする行為です。

ファーミング」とはプレイヤーがこの手法を頻繁に利用して大量の報酬を獲得すること。Ubisoftは、これを深刻な問題と捉えていおり、こうした行為は他のプレイヤーの体験を損なうため、最優先で対処すべき対象としています。そうしたなか、同社は、先週末より対象者への警告、およびアカウントBANを開始。

発表によると、3月14日までに世界中でおおよそ、3日間のBANを1,500人へ、警告文を4,000人へ通達。いかなるチートエンジンを使ったAFKファーミングも行動規範に違反し、永久BANの対象となり、チート行為が発覚した対象者には、チート/制裁内容を記載したメールが送付されるとのこと。

■開発チームのコミュニティに対する姿勢
・名誉:名誉のために戦い、仲間を助け、勝敗を決せ。
・尊敬:相手やコミュニティに対し、ゲーム内外を問わず尊敬の念を。
・共有:己の経験や技を皆と共有し、共に戦場で会おう。
―フォーオナーチームより

『フォーオナー』はPS4/Xbox One/PCを対象に、国内外で発売中。行動規範、制裁の詳細も公開(いずれも英語)されています。

MMORPG『Asheron's Call』17年の歴史に幕……最後の瞬間を捉えた配信映像

1999年にMicrosoftがサービス開始したMMORPG『Asheron's Call』。何度かの運営移管を経て、ついに2017年1月31日に、その17年の歴史に幕を下ろすこととなった同作の“最後の瞬間”に居合わせた配信者が、その模様を配信していました。

この配信を行ったのは同作の長年のプレイヤーらしいloud_lou氏。「ここは私が生まれ育った場所です」と語る氏は、「いつでも戻ってこられる」と思い、3年間ほど同作はプレイしていなかったとのこと。ですが、ゲームが終了へと刻一刻と近づく中、氏はブランクを感じさせない慣れた手つきで懐かしいダンジョンなどを訪れています。そして本当の最後の瞬間には、サーバーに残った多くの他のプレイヤーたちと共にゲームの終了を涙ながらに迎えることに。先日お伝えした、本作のプレイヤーであった74歳の“ゲーマーおじいちゃん”も同様にしてこの時を迎えていたことでしょう。

定刻通りにサーバとの通信がロスト、全てのプレイヤーは夢幻の如くその姿を消し、『Asheron's Call』はその長い歴史に終止符を打ちました。その後ゲームが強制終了するまでの“ロスタイム”の間、自慢の装備とスキルのコメントをした彼の胸に去来したものは計り知れないものがあったに違いありません。

オンラインゲームが数え切らないほどに増加した昨今。幾多のゲームが生まれ、そして消えていく中、これだけの長い年月を支え、そして別れに涙し、ゲームの存在を記憶してくれるプレイヤーが居ることは、ゲームとプレイヤーの双方にとって本当に幸せなことなのかもしれません。

『ポケモンGO』全世界のプレイヤーの総移動距離は「地球20万周」に匹敵―圧巻のプレイデータ統計

ナイアンティックより、モバイル向けARゲーム『ポケモンGO』のプレイデータ統計を示す海外向け映像が公開されました。

2016年6月の海外ローンチから社会現象とも呼べる反響を受けてきた『ポケモンGO』ですが、ナイアンティックの報告によれば全世界の『ポケモンGO』プレイヤーがポケモンを探す為に歩いた距離は87億キロメートルにも及ぶのだとか。その距離はおよそ地球を20万周するまでに匹敵。更に、全世界のプレイヤーは合計で880億匹のモンスターを捕まえ、デイリーでは平均50億匹以上がゲットされていると考えられています。

ポケモンGO』は先日、「ジョウト地方」のポケモンを含む新アップデートを配信。『ポケットモンスター金・銀』などで出現するモンスターが新たに追加されていました。

『Dishonored 2』12月に“New Game +”モードとカスタム難易度が実装―海外向け発表

海外ではPC/PS4/Xbox One向けに11月11日にリリースされた、Bethesda Softworksのステルスアクション続編『ディスオナード 2(Dishonored 2)』。本作のコンテンツ追加アップデートが12月に行われることが海外向けに発表されています。

この無料アップデートでコンテンツとして追加になるのは「New Game +」モードとカスタム難易度。いずれも詳細は正式なアップデートのリリース予定とともに今後説明されるとのことです。また、このアップデート予定を伝える発表内では『ディスオナード 2』における複数のゲームプレイスタイルを紹介する動画も公開されています。

『ディスオナード 2』日本語版はPS4/Xbox One向けに2016年12月8日に7,980円で発売予定です。なお、既に配信中のSteam版『ディスオナード 2』にも同日に日本語配信が行われます。

PS4版『Fallout 4』のMod対応が今週中に実現へ

Bethesda SoftworksTwitterアカウント上にて、『Fallout 4』の海外コンシューマ版v1.8アップデートが今週中に行われる予定であることを報告しています。

このアップデートではサウンドエフェクトやModメニューに関連した修正が主に行われる他、PS4版にて、ついに限定的ながらもModがサポートされることとなります。PS4向けModについては、既にPC版のCreation Kitにて作成及びアップロードは可能となっている模様です。

PS4版『Fallout 4』のModサポートについては、一度無期延期となったものの、その後『Skyrim Special Edition』と同様に外部アセット使用不可という限定的な形ながらも実装が発表されていました。なお、国内における同アップデートの配信予定日は今のところ不明です。

『Forza Horizon 3』更なる動作改善を含むPC/XB1アップデート第2弾告知

MicrosoftからPC/Xbox One向けに発売中の人気レースゲームシリーズ最新作『Forza Horizon 3』。先日配信されたアップデートに続いて、新たなアップデートパッチの配信が告知されています。

このアップデートでは前回のアップデート同様、主にPC版の環境下における各種クラッシュの修正および、4コアや8コア環境におけるパフォーマンスの更なる改善や、一部PC版の環境でフォトモードの画像がボケてしまっていた問題に対処しています。また、ホイール使用時のフォースフィードバック機能の改善なども行われているようです。

パッチの配信は太平洋夏時間で10月14日夜7時とのことで、日本では10月15日昼11時からの配信となる模様です。